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谷中魚善がある、谷中周辺は昔から坂町、寺町として知られております。お越しいただく際には、周りの寺院・名所などを散策されてみてはいかがでしょう。最近では、谷中・根津・千駄木の頭文字をとって「谷根千(やねせん)」と呼ばれ、寺院だけでなく、古くからの町並みや散策スポットもございます。谷根千散歩で東京下町を感じたまま、谷中魚善で旬の会席料理をご堪能下さい。 |

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【谷中七福神】
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| 1) 弁財天 |
(不忍池弁天堂)【台東区上野公園2-1】
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弁天様と言えば2本の手で琵琶の楽器を持っているが、上野の弁天様は8本の手を持つ八臂の姿の弁才天。 |
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| 2) 大黒天 |
(護国院)【台東区上野公園10-18】 |
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寛永寺の開山天海僧正の弟子生順が、寛永寺の子院として建てた。
ここに安置している大黒天画像は、将軍家光が生順僧正に贈ったものと伝えられる。 |
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| 3) 毘沙門天 |
(天王寺)【台東区谷中7-14-8】 |
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もとは、江戸幕府の命令で天台宗に改宗江戸幕府の命令で天台宗に改宗。
それに伴い、比叡山・乾の方角にあたる天王寺に毘沙門天を迎えることになりました。 |
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| 4) 寿老人 |
(長安寺)【台東区谷中5-2-22】 |
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寺伝によると、一人の老扇がこの地にお堂を建て寿老人の像を祀っていた。
老山和尚がこのお堂に宿を借りたところ、老扇はこのお堂を守って寿老人をお祀りするようにと告げ、姿を消した。
これが長安寺寿老人の由来です。 |
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| 5) 布袋尊 |
(修性寺)【荒川区西日暮里3-7-12】 |
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見ているうちに、日が暮れてしまったので「ひぐらしの布袋」とも言われている。 |
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| 6) 恵比須 |
(青雲寺)【荒川区西日暮里3-6-4】 |
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本堂脇には、「里見八犬伝」の作者・滝沢馬琴の筆塚があり、塚の下には八犬伝に使用した筆が供養されています。 |
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| 7) 福緑寿 |
(東覚寺)【北区田端2-7-3】 |
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東覚寺には赤紙仁王という仁王像があり、体の悪い所と、赤紙仁王の同じ場所に赤い紙を張り付けると治ると信じられています。 |
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【根津周辺・寺院】
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| 8) 白山神社 |
【文京区白山5-31-26】 |
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古くは白山権現社と呼ばれ、「白山」という由来にもなっている。
創開は古く、天暦年間(947~957)に加賀一宮白山神社を現在の本郷一丁目の地に勧請したと伝えられる。
後に元和年間(1615~1624)に2代将軍秀忠の命で、巣鴨原(現在の小石川植物園内)に移ったが、その後五代将軍職につく前の館林気候綱吉の屋敷の運営のため明暦元年(1655)現在地に再度移った。 |
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| 9) 根津神社 |
【文京区根津1-28-9】 |
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日本武尊が1900年近く前に創祀したと伝える古社で、東京十社のひとつに数えられている。
境内にある約2000坪のつつじ苑には、約50種3000株のつつじが咲きかう。
近隣には森鴎外や夏目漱石といった日本代表する文豪が近辺に住居を構えていたこともあり、これら文豪に因んだ旧跡も残されている。 |
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| 10) 経王寺 |
【荒川区西日暮里3-2-6】 |
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経王寺は、1655年当地の豪農が、堂宇を寄進建立した事に始まり、本堂隣の大黒堂には、日蓮上人様の作と伝えられる「大黒天」が、鎮守として祀られているとのこと。
1868年(慶応4年)の上野戦争の時、敗走した彰義隊を匿ったとして、新政府軍の攻撃を受け、山門には今もその銃弾の跡が見られる。 |
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| 11) 寛永寺 |
【台東区上野桜木1-14-11】 |
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開基(創業者)は徳川家光、開山(初代住職)は天海、本尊は薬師如来である。
徳川将軍家の祈祷所・菩堤寺であり、五代将軍綱吉、八代将軍吉宗など徳川歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠る。
NHK大河ドラマで有名になった天璋院篤姫も十三代将軍家定と共にこの寛永寺に眠っている。 |
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| 12) 谷中霊園 |
【台東区谷中一丁目】 |
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かつては、天王寺の寺域の一部であり、中央園路は天王寺の参道であった。
幸田露伴の小説『五重塔』のモデルとなった五重塔跡がある。この五重塔は、1957年に谷中五重塔放火心中事件で焼失。
現在は桜の名所として親しまれている。
谷中霊園には、明治の実業家・渋沢栄一、明治初期の歴史画家・菊池容斉、日本画の巨匠・横山大観など多数の著名人の墓がある。 |
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【その他の名所】
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| 13) おばけ階段 |
【文京区根津一丁目・東京大学野球場の裏手】 |
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東京大学野球場の裏手にある、薄暗い階段。何故「お化け階段」なのか?なんでも「上から降りると39段、下から登ると40段」あるといわれている。 |
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| 14)森鴎外旧居跡 |
【台東区池之端3-3-21】 |
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明治文豪で陸軍軍人であった森鴎外の旧居。
現在は「ホテル鴎外荘」が建っている。ホテルの中庭には旧居の一部と樹齢300年と推定される木が残っており、ホテル横には鴎外の代表作「舞姫」の「舞姫の碑」が建っている。 |
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| 15) 谷中銀座 |
【台東区谷中3-13-1】 |
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距離は短いが趣のある商店街。わずか200mほどの通りに、飴屋、パン屋、肉屋、八百屋、魚屋、雑貨屋など、さまざまなお店が並ぶ。
北に行くと夕焼けが奇麗に見える「夕焼けだんだん」が有名。 |
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| 16) 朝倉彫塑館 |
【台東区谷中7-18】 |
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明治~昭和の彫刻/彫塑家、朝倉文夫のアトリエ兼住居を改善した美術館。
朝倉彫塑館を特徴付けるのは、中庭の池を中心とした日本庭園と、大きなオリーブの樹が印象的な屋上菜園。
池は谷中の湧水を利用しており、四季折々必ず白い花をつける木が植えられる。
(※平成21年4月1日から平成25年3月(予定)まで保存修復工事の為、全面休館) |
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| 17) 上野公園 |
【台東区上野公園】 |
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上野公園には谷中七福神の「弁才天」以外にも見所は沢山。
「上野動物園」に「東京都美術館」、「国立科学博物館」や「東京国立博物館」etc...
また、上野公園内には昭和63年に国の重要文化財に指定された「秦楽堂」も。 |
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| 18) 六義園 |
【文京区本駒込6丁目】 |
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都内を代表する日本庭園。庭園入り口のシダレザクラの名木は、3月末が見ごろ。
六義園の名の由来は、中国の『詩経』から。
「ろくぎえん」と読まれる方もいらっしゃいますが、「りくぎえん」が正解です。 |
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| 19) 漱石猫の家 |
【文京区向丘2-20-7】 |
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文豪、夏目漱石の旧居跡。
ここには、イギリスから帰国後の明治36年から3年間住んだ。
この間、東京大学英文科の講師として活躍する一方、処女作『吾輩は猫である』を執筆し、
この旧居は作品の舞台となった。 |
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| 20) ねぎし三平堂 |
【台東区根岸2-10-12】 |
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落語家林家三平の博物館。三平が保存していた台本や衣装、ネタ帳、レコードなどを展示している。
三平おなじみの「どうもすいません」にちなんで、当初は水曜日・土曜日のみ開堂していた。
現在は日曜日も開堂している。 |
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| 21) 竹久夢二美術館 |
【文京区弥生2-4-3】 |
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大正浪漫を代表する画家である竹久夢二の美術館。
昭和59年に弥生美術館から竹久夢二の作品をまとめ平成2年に独立されて創設された。 |
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| 22) 東京大学 |
【文京区本郷7-3-1】 |
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日本を代表する東京大学。かの有名な赤門や坊ちゃんでおなじみの三四郎池、東大紛争で有名になった安田講堂も。
かなり広い構内には、一般の人も構内に立ち入る事が可能。 |
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東京都台東区谷中1-2-10
定休日:水曜日/毎月最終火曜日
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